虹色の妄想 〜BL18禁の世界〜

迷子の本多君 おまけ2

こちらは↓の話の続編です。

迷子の本多君 1 ←はこちら
    〃     2 ←はこちら
    〃     3 ←はこちら
    〃     4 ←はコチラ

迷子の本多君 おまけ1 ←はコチラ


「あっ!あぁ・・・!!はぁ・・・っ・・・そこ・・・っダメ・・・!!」
「嘘・・・つけよ・・・っ・・・。くっ・・・!」
「ダメだって・・・あぁ!イ・・・イク・・・!い・・・く!」
「・・・・・・・・んっ!・・・ぁぁっ」

夢ではいつも


正面から抱き合ったまま、ぶるっと震える身体を押し付けあう。
「ば・・・か・・・・。だから・・・ハァッ・・・・ダメって・・・ハァッ・・・」
すっかり快楽を吐き出しきると、ゴツイ骨組みの腿の上にのったまま、
松浦は恨みがましく零した。
「いいじゃねえか・・・。気持ち・・・良かったんだろ・・・?」

始まってからまだ10分と経っていない。
もっと長く楽しみたかったのに。
とは流石に口には出来ず、息を整えながらジロっと睨んでやるのが精一杯だった。
「本当に・・・単純な奴だ・・・」

言いたい事はわかっているらしい。
紅潮した頬のままニヤっと笑うと、いたずらっぽい声で
「もっと意地悪くされたいのか?」
とストレートに返された。

「・・・もういい!」
夢の中だからか、吐き出したはずの液は姿がない。
汗ばんだ身体を離し、不貞腐れて赤くなった顔を見られないように、
横に倒れるように寝転がる。

拗ねた自分を追うように、大きな手が髪を撫でてくるのがいつもの・・・
・・・・。
・・・ん・・・?
いつもなら、ココで手が・・・。

そっと振り向くと、さっきの笑顔とは違う、静かな目で前をじっと見つめていた。
「・・・どうした?」
「え?ああ・・・」
何かあっただろうか。さっきの会話を反芻してみるが、特に変わったことは話していない。
「あのさ、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐伯さんにさ・・・」

唐突に出てきた名前に、2、3秒脳がフル回転する。
「?ああ・・・」
「ドール、作ってくれないか・・・?」
「・・・」

「急に、訳わかんないよな。ごめん。・・・でも、真剣に考えたことだ」

「理由・・・」
「・・・・・・・・・ああ・・・」
寝そべったまま、じっと目を見つめると気まずそうに逸らされた。
・・・嫌な感じがする。
胸の奥にコウモリが飛び回る洞窟があるかのように、
がざがざと騒がしくて。
あの日、ドールを置いて出かけた帰り道と同じざわめき。
戻った時、どこにも姿がなかったあの日。

黙り込んで言葉を捜す憲二の手を、無意識に掴んでいた。
「理由・・・言えよ!」
「ちょ、ちょっと待て!そんな・・・なんで怒ってるんだ?」
慌てた顔を見て、少し気持ちが怯む。
「・・・怒ってない。ただ、お前が急にこんな突拍子もないことをいう時は」
「?」
「黙って何かしていて、どうしようもなくなってから、という事だけは知っている」
「!」
「心配かけないように・・・なんて理由なのもな」
「・・・・・」

図星過ぎるのか、言葉が出ないらしい。
「何しでかした?」









「ドー・・・ル・・・」
松浦からの申し出に、克哉はぽかんとして、電池が切れたように動きを止めた。

「もう佐伯さんに贈るドールの構想は、出来上がっているんです」
「そう・・・なんですか?」
「ええ。もちろんご希望があるのでしたら、それを最優先して作ります」
「希望・・・」
そういうと、しばらく間があってから急に何かを押し殺したような、
無表情になり・・・。
「・・・・」
熱そうな耳と頬をもてあますように、横を見てからチラチラと視線を彷徨わせた。

「何か・・・ありましたか?」
いいえっ! あの・・・・お任せ・・・します」


出されたお茶を飲み、少し世間話をしながら彼を観察する。
物静かな空気を連れて、一瞬は地味そうだが・・・。
その皮の下に押し込んだ何か。
憲二をあんなに心配させる危うさを見極めたくて、掴みたくて。
でも結局、何も掴めないまま、日差しの色は赤味を増していくばかりだった。



駅まで送るという彼をなんとか押し留めて、1人慣れない道を歩く。
妄想ばかりが膨らみ、佐伯さんの顔を見て居るのが辛かった。

ホームに滑り込んできた電車が、乱暴に空気を掻き乱し髪を散らしていく。
軽く指で整ええながら、程よく空いている車内に踏み込んだ。
「ふう・・・」
日帰りは少々疲れるが、ドールと離れて一泊する気はどうしても起きないから
仕方が無い。

(急に言われて、戸惑った表情をしていたな・・・)
さっきあったばかりの恩人の顔。コチラの申し出に面食らっていたけれど
全く否定する訳でもない。
見て気に入らなければ一般の市場に流す、という事と、これから全面的に
手入れなども無償で行なうといわれては、断る理由も特に無いのかもしれないが。

電子音とともにドアが閉まり、ゆっくりと四角い箱は動きだす。
大きな窓の向こうでは、夕日に照らされた雑居ビルが現れては消えていく。
全面にガラスを使った建物に夕日が反射し、眼から頭の奥まで一気に
光が差し込んできた。
(くっ・・・!)
眩しさに堪らず眼を閉じる。

「あの人は、俺じゃ救えない。あの人を癒すのは、俺じゃない」

光と暗闇の隙間に、愛しいドールの顔が浮かんだ。

「帰るときに、すっごい寂しそうで見てられなかったんだよ。
 ・・・たった2日だけど、とにかく、良くしてくれて・・・。
 松浦にこうして逢えたのもあの人の優しさのおかげだし」
「・・・今日は呼び捨てに出来たんだな」
「茶化すなよ!いつもは(さん)つけたら怒るくせに。・・・えっと、だから・・・
 とにかく、・・・感謝しきれないくらい、感謝してる人がさ、凄く寂しそうにしてたら
 放っておけないだろ?だから気になってよ・・・」

「・・・会いに行った・・・?」

「・・・・ああ・・・でも・・・駄目・・・なんだ・・・。いくら俺が行っても、あの人の寂しさは
 埋まらない。ていうか、余計に酷く・・・しちまったかも・・・」

(ふう・・・)

「なるほど」


それ以上は
聞けなかった。
1年も通って何をしていたのか。

・・・聞けなかった・・・。

拡がる妄想に、喉が・・・渇く。

(・・・!)
拳を握りしめた。
(全ては・・・俺が蒔いた種・・・。全て俺が・・・しっかり・・・己を律していたら・・・)
そうしたらアイツはボロボロになることもなかった。
こんな離れた土地で、拾われる事も無かった。

カーブで進行方向が変わったのを身体で感じ、眼を開けると日差しは壁に向いていた。

ガチャン ガタン・・ガタン・・・
車両がやや大きく揺れて、頭や肩がガクガクと揺れた時
頬に涙が伝って落ちた


続く

PageTop

pixivでイラストめぐり

最近YYさんに教えてもらって、pixv という所を良く見にいっています。

いろんな方がイラストを投稿していて、とにかくすごーーーーーーーーーーーい量。

自分の好みの絵に出合えるんですよ。
もうすごい!プロじゃないの?と思う人がざっくざく。

後は上手いだけじゃなくて、何かビビっとくる絵とか似も出合えます。

 ↓最近見て、上手い上にビビっときたのはこの方
Throck Morton さん くりっくで飛べます

この世界、どーんと迫ってきて連れて行かれました。
海の向こうに戦艦が見えてるのが特に好きです。
他のも同じくらい・・・かな。


あと超可愛くてウケたのがこちら
サソリ13号@ミニマム さん クリックで飛べます
ドット絵っていうのかな? 2/ち/ゃ/ん/ね/るのあのキャラがwww可愛いwww
新巻メドレーの右上で笑って涎でたw

もちろんキチメガの絵もブックマークしてます

ひ豆さん ←コレが好きすぎるwwwwwwwww


そういえばこの間ゲットできなかったゾロ目。
Rinさんが目撃していました。
ちゃんと画像まで

壮大な祈りのこもったタイトル付

この画像のタイトルが66666.jpgで吹いたw
そこまで末永く続くように、という意味ですね!わかります。


ヤンキージャージノマ画像を載せた日、拍手で初めての方から
メッセージを頂きました。ありがとうございます。嬉しいです
コチラからお返事させて頂きます。

迷子の本多君、格闘中。
もうしばらくお待ち下さい

さっき2時間色塗ってた絵、保存しますか?ってのを間違って「いいえ」押しちゃった・・・。
下書きの白紙に逆戻り。ほぼ出来てたのに。
ああああアアアアアアアあああああああああああああああああああああああああ

少し・・・死んできます・・・orz

PageTop

アツアツです

この間のヤンキー和風結婚式、kyoさんが
「普通の頭だったら萌えに」とコメで言われていて、

ああそうか、その発想無かった!

と、すっかり笑いにしか向いてない自分に気が付きましたw
という事で、ちゃんと萌えられるスチル改造もしよう!
お二人さん、リーゼントのずら、取ってくださ〜い。

普通にアツアツだとなんか照れますwwwwwww
クリックでおおきくなります。

お楽しみいただけましたでしょうか。


ああ、そういえば昨日、6666のゾロ目が出そうだったんでチラチラみてたんです。
ちょっと目を離したすきに

うわああああああああああああああああああああ

撃沈www
でも見てくれる人が居るって事はありがたいです。
だれかゾロ目、目撃してませんか?


うちの家族はにんにくとか唐辛子とか好きなんですけど、
この間こんなもの買ってきた。

「さあ、私をたべたまえ」

なにこの名前w
「どっちなんだい!」って突っ込んで欲しいオーラぷんぷんなんですけどw
大隈専務みたいにワクワクしながら突っ込みを待っている、誘い受けなラー油です。

わ、私は放置してやる・・・。
突っ込んでなんてやらないんだから。 辛いもの苦手だし。

あ、そして大きすぎる密林の箱は、こんなノートパソコンになってます。


上級者向けか、アザラシ専用か、

キーボードが。どうやって使うのか、説明書も付いてないです。
私には無理でした。
家族が新しいPCを買うのに物色中なので、一緒に付いていって色々見てきて
それを思い出して作ったみたいです。
観察、甘いw アホっぽくてすみません。

東芝で出しているキャラ、パラちゃんが一緒に映ってます。
これは去年テレビ買った時に貰ったんですけど、今回PC見にいって
名前があることを初めて知りました。
うちでは勝手に「にゅーにゅー」と命名されています。

なんかこのアザラシのゲームが出来るらしくて、東芝のPCに決まりっぽい。

この間書いた記事、もう一度参加しました 
のコメ欄にkyoさんからお返事が書いてあります。
追記に貼っておきますのでコメ下さった方、どうぞ〜。
PageTop

迷子の本多君 おまけ1

こちらは↓の話の続編です。

迷子の本多君 1 ←はこちら
    〃     2 ←はこちら
    〃     3 ←はこちら
    〃     4 ←はコチラ




(あぁ・・・・)

薄蒼い、闇。

(また・・・またこの・・・夢だ・・・)


あの日からオレはおかしい


「見せて。もっと、よく」
「ちょっと待って・・・くれ・・・。あぁ!」

白く、節の目立たない指が、薄っすらと赤い肉を撫でる。
「こんな風になってるんだ」
指の腹を左右に動かして、粘膜の上を滑らせると、どこから湧いてきたのか
正体の分からない粘液が指の動きを助けてくれる。

「はぁっ!・・・・!あぁ・・・!頼むから・・もう・・・っ!」

ゾクゾクする。
この男の裏返った声。
縋ってくる眼差し。
堪えきれない昂ぶりを逃す為に揺らめかせる腰。

「お礼してくれるんだろ?・・・言う事聞いて・・・」
「聞いてる・・・。聞いてる・・・じゃないか・・・あ・・・ぅ・・」
荒い息遣いが言葉を遮る。
皺を掠めるように、円を描いて更に昂ぶらせてやると、
何度も痙攣をくりかえし、早く欲しいと肉が語っていた。

「も・・・たまんねぇよ・・・!頼むから・・・!」

毎晩のように見る夢。
ドールが帰っていったあの夜から、オレは夢の中でドールを犯し続けている。
(とうとうオレ、頭おかしくなったかな・・・)
どこかで夢だと知っているのに、止められない。
いや、夢だと分かっているから・・・止められない・・・。
どうせこれは消える。目が覚めたら終わる。そう思うと歯止めが利かなくなる。



「これ、欲しい?」
仰向けに寝て、足を上げさせていたドール。
その股間に近寄り、ジュクジュクになった窪みに
自分の男の部分を押し付けてやった。
「はぁっ!あ・・・あぁっ・・!」
(入れてもらえると思ってる・・・)
陶酔したような半目を間近で見つめる。
我慢できずに、男らしく大きな薄い唇に吸い付くようにキスをした。

ちゅくちゅく唇を吸いながら、掠れた声が振るわせる空気を頬で受け止める。

「こう・・・?」
ぐちゅっと潰れるような音が響き、先端が埋め込まれていく。
「あぁ!!」
ばぁっと頬に血の色が宿った。顔色が、欲しい物はそれだと
オレに教えてくれる。

(ああ、人形なのに・・・生きてるみたいだ。何て夢だよ)
しかも、どこからどう見ても、ごつい筋肉質な男を相手にこんなに
勃たせてるオレって・・・。

そんな事を考えながら、この男をなぜか虐げたいと思ってしまう自分が
腰を震わせている。
「こう・・・?あ・・・っ。こうやって・・・された・・・かっ・・・た・・・?んっ・・・」
ぶるるっと震える腰を押し込みながら、
圧迫と言う言葉だけでは言い尽くせない感覚に言葉が途切れる。
排泄しようとする器官にねじ込んでるはずなのに、
夢だからだろうか。きついけど、ちゃんと受け入れてくれるのだ。

(あ・・・でもドールだから・・・トイレは行かないか)

ドールの息が浅く短い。
リズムをつけて、ゆっくりと出し入れしてやると、息に合わせて短い声を
聞かせてくれる。

「くっ!」
なんだこれ。もうイキそう・・・。
まだ入れたばかりなのに。もう少し、がんばって、オレ。
でも、そう思った傍から・・・
ぐちゅぐちゅ滑りながら中で扱かれて、もう持たない予感がヒシヒシとする。

「気持ちいい?」
少し動きを止めようと、ドールに覆いかぶさり、耳を唇で挟む。
「は・・・ぁっ!」
下になっていた相手の背中がぐっと持ち上がり、
ドールのそぼ濡れた先端がオレの腹にくっついた。
「ぺたぺたしてる・・・」
そのまま耳を噛みながら呟くと、唇を噛み締め、否定するような小声が聞こえる。
「やめろ・・・よ・・・」

(その顔、見せて)
恥かしそうな顔がもっと見たくて、急に腰を揺すりたてた。
「あぁ!お・・・おい!はぁっ!」
激しく腰を揺らしながら、何度も我慢したけどもうダメだった。

「イ・・・イク・・・!」
「え?ちょっと待て!まだ・・・あ!」
ドールの立派なペニスを掌で撫でてやる。
もうダメ。なんとかして、コイツも・・・



上ずった声が耳に残ったまま、オレだけ・・・1人現実で目を開けた。

(はぁ・・・・・)
恥かしい。顔が、熱い。
死にそう。

見たり触ったりしなくても、感覚で分かる。
ガチガチだ・・・。
ぎゅっと目を瞑って、やり過ごす。やり過ごさないと・・・。
だめだよ・・・こんなの・・・。
「・・・・・」

ああ!だめだ!
急いで枕もとのティッシュの箱から、何枚か引き抜くと
片手でパジャマのズボンを下ろす。
血の気の引かない勃起がふるんと顔を出した。

罪悪感も押し流してしまう、下品な欲望・・・。
焦らすように指先で表面を掠める。
ひくん ひくん と悦ぶ動きに何かが外れた。

「ん・・・く・・・っはあぁ・・・。」
先端から湧き出た露が指をぬらす。
ぐちゅぐちゅ扱きたてると、オレはあっというまに果てた。

駆け上がる間、ずっと耳の奥から聞こえるドールの上ずった声を聞きながら。







「え・・・?お礼・・・ですか?」
ドール店の店主から聞かされ、少し面食らう。

あれから時々、この店に足を運ぶようになった。
別にドールを物色しているわけじゃない。
ただ、このドールが居る世界に身を浸すと、落ち着くというか・・・。
不可解で恥かしいあの夢も、ここの店主や購入していくお客様なら
受け入れてくれるような気がした。

だからといってもちろん話してはいないのだけれど。

迷惑にならないか、常に神経は張り巡らしているつもりだ。
負担に感じられれない程度に、お茶菓子なども持参したりして・・・。
店主にさり気無く迷惑でないか尋ねた事もある。
本音の表情は読み取れない相手だけど、
「佐伯さんが来たい時に来て、好きにして行ってください」
そういって笑ってくれたその言葉に、甘えてしまっている。

否定されないと感じる空間で、店主と雑談しコーヒーを飲む。
季節は移り変わり、マグカップはグラスに変わり、またマグの季節が巡っていた。


「そうなんですよ。松浦さんが。貴方に迷惑じゃなかったらって。
 私経由ではなく、直接、という事で住所を教えて欲しいそうです」
「はあ・・・」

一年も経って、正直今頃なんだろうという気持ちのほうが強かった。
「多分、補修も終わって精神的に落ち着いたら、佐伯さんの事が浮かんだんでしょう。
 あの時は菓子折りくらいしか用意できなかったからって仰ってましたよ」
自分の心を見透かしたような店主のフォローに、ちょっと動揺する。
顔に出てるかな。オレ。

「そうですか・・・」
別にいいのに。
オレは貴方のドールを、毎晩のように、夢で滅茶苦茶にしてるんですよ。
そんな男に、お礼を送るなんて・・・。
でもこれは流石にいえなかった。

「メモ・・・しますね」






日にちや時間を指定して欲しいと連絡を貰って、当日。
家で待機していると、インターホンが鳴った。
あれ?
宅配便の車独特のエンジン音、聞こえなかったと思うんだけど・・・。
何かのセールス・・・?
居留守も出来るように、そっと歩いてテレビドアホンを見ると
「・・・!」
目を疑う。
「まつうら・・・さん・・・?」
慌ててドアを開け、オレ達は1年ぶりの再会をした。





「そんなにビックリさせてしまって・・・すみません・・・。言葉が足りなかったですね」
「い、いや・・・。勝手に宅配か何かで来るものだと、オレが思い込んでいて・・・」
人を上げるつもりではなかったので、雑誌などが少し雑に置きっぱなしになっていた。

「ごめんなさい。汚いですけど、座ってください」
慌ててクッションを薦めて、自分はキッチンへ向かう。お湯沸かして・・・
10分ほどしてやっと落ち着いて向かい合う。
熱いコーヒーが入ったカップを手に、何となく、沈黙が流れた。

「「・・・・・・・・・・・それで」」
同時に言葉を発して、同時に黙り込む。一度呼吸を整えると、
松浦から話し出した。
「佐伯さんは・・・ドールは持たないんですか」
「え?」
「もし良かったら、私に佐伯さんのドールを作らせてもらえませんか?」


続く

PageTop

やりたい事が多すぎる

世の中結構こういう人多いと思うんですけど、
腐もやりたい事多くて困ります。
作品作るのももっと早くなれば問題ないんだろうなあ。

日曜は午後1人だったので、ずっとゲームやってました。
ラッキードッグ、ルキーノのエンド1つ見れた。5時間経ってたw
このジャンの中の人、喘ぎ声いいわあ・・・。
不安そうな声が可愛いです。

あと「迷子の本多君」のオマケを書き始めました。
もう少しなので、しばらくお待ち下さい。


前から気になってたんですけど、ペンタブの先端が磨り減ってきたので
通販で替芯を購入しました。電気屋さんには売ってないのね。
バラでビーズでも買うような、小さな10×5位の袋に入ってるんですけど、
送られてきた箱がw 馬鹿でかいwww
宅配便使うのにはこうするしかないのだろうかwww
上に乗ってるのが替芯の入った袋です。
箱、家族に上げたらパソコン作ってました。

箱がでかすぎる


下の絵は、前に松浦好きなあの人に勝手に送りつけた栗松本です。

無口な栗
くりっくで大きくなります

ヤンキー動画のコメで、「本多のヤンキー姿も見たかった」と言う方が居たので
ちょっと妄想してみました。
でも・・・
本多でヤンキー意外と難しいwなぜだろうwww
彼はやっぱり学校の先生(いつもジャージの体育教師)がいいな♪

PageTop